一本梁を賃貸アパートに施工しました! 明色(Light Oak)

こんにちは。

先週末、当社近くの賃貸物件へ施工があるとのことだったので、
折角なので現場に立ち会ってきました!

当社で扱う擬梁は2色ございますが、
だいたい7対3ぐらいの割合で濃色(Dark Oak)のほうが若干人気があるようです。

ですが、今回は部屋の雰囲気に合わせて明色(Light Oak)を選択されたそうです。

部屋の高さは2400mmぐらいなので一般的な高さの室内で、
サイズ選びと本数選びを迷ったそうですが、
今回は幅が広めのL1サイズ(20cm x 13cm)を一本だけ配置してみました。

部屋のサイズによっては圧迫感が懸念されるので、
一般住宅で使われるサイズはS(9cm x 6cm)かM(12cm x 12cm)が多いのですが、
このL1サイズ(20cm x 13cm)は幅の割には高さが抑えてあるので、
少ない数でインパクトを出すには有効ですね!

シンプルでいいのですが、普通というか、特徴がないというか、、、
無機質な感じから一転、とてもいいアクセントになりました!

施工前の写真はこちら↓

一本だけだったので、現場到着から片付けまで1時間かからないぐらいでした。

このような感じで、少ないコストで少し変わった特長を持たせることにより、
賃貸住宅の入居率アップが図れますので、是非ご活用ください!

まだまだ国内では擬梁を使った賃貸住宅は少ないので特長を出すことができますよ!

ちなみに、私が担当した賃貸住宅案件はその後全て入居が決まっております!

賃貸オーナーさん、管理会社さん、また施工会社の皆様、
ちょっとしたご提案にいかがですか?

この物件も直ぐに入居者さんが決まるといいなぁ。

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